証拠撮影/ドローン

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こんにちは調査員Yです。(*^^*)台風シーズンに突入しましたね。

皆様、非常食の準備はお済みでしょうか?

心配性の私は非常食の他、家族分のヘルメットや消火器などが常に家にあります。

そして・・・一番大切なもの。『水』

今年初めの大地震では、我が家の給湯器の配管が破裂し、水が噴き出す事故がおきました。

水の元栓を閉める事で対処しましたが、その事で水が使えなくなりトイレはダメ、お風呂もダメ。という事で本当に大変でした。(*_*)

生活用水の確保もですが、飲み水(ペットボトル)は賞味期限がありますのでご注意下さい!

さて、今回のブログでは浮気の証拠撮影のお話。

10数年近くブログを書いていますが、何気にこの話題を詳細に書いた事がなかったのでお書きします。

浮気の証拠と言えば、ラブホテルの出入り。が浮かぶと思います。

最近ではドローンを活用した証拠撮影も主流になりつつあったのですが、先日、ドローンに係わる航空法が改正されました。

内容:ドローンは登録制となり、所有者情報や機体情報を登録する必要があります。

登録方法はオンライン形式で行い、国土交通大臣が許可すると車のナンバーと同じように、ドローン機体番号が発行され、これを機体に貼ります。又、リモートID機器をドローン本体に搭載し、航空局や警察が機体情報を把握できるようにする必要があります。

いずれにしましても、建物が立ち並ぶ中でドローンを飛ばす事には規制があり、許可も必要で・・・何かと大変です。(>_<)

引き続き、証拠撮影のお話。

浮気現場によくあるシチュエーションで、調査対象者が浮気相手の家に出入りする事があります。

厄介なのは、オートロックマンションで外観から部屋のドアが見えない場合。

どうすれば良いか?

企業秘密の部分も含みますので簡略してお書きしますが、複数回、建物へ出入りする姿を撮影し、且つ調査対象となる2人が一緒に行動しているシーンも撮影する必要があります。

要は、別々に建物に入った映像だけでは、証拠として弱いと言う事です。

次に、車での密会。

大分県は山が多く、ひとけのない駐車場で密会が行われる事が多々あります。

基本は暗視カメラを使用してフロントガラスから後部座席の様子を撮影するか、リアガラスのプライバシーガラス越しから車内を撮影します。(状況によりけりですが)

問題は外観から車内を撮影する事ができない状況の場合。

これは企業秘密となりますので、お控えさせていただきます。<(_ _)>すみません。

このように、浮気の証拠を取る場合において、様々な状況が待ち構えており、また1回限りの証拠では慰謝料も減額されてしまう事があります。

問題を早く終わらせたい気持ちと。証拠を重ねて取る必要がある。は対局していますので一定期間の我慢は必要になるかもしれません。

これから浮気調査をお考えの方のご参考になれば幸いです。

【写真:息子から、このサイズのチュッパチャップスをリクエストされました。笑】

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