子どものSOS

  • 最新情報

こんにちは調査員Yです(^_^)さくらが咲く季節になりましたね。
会社で花見をしたい気分ですが、今年は叶いそうにありません。(^_^)
私は、出張が立て続いており、月の3分の1は県外にいる感じです!
鹿児島に居たと思えば、福岡、東京といった流れで・・・大分にずっと居たいなー!
探偵にとってアウェイ(県外)での諜報活動は実力を試される事が多々あり、20数年探偵をやっていても難問に直面します。
例えば、ビジネスホテルやリゾートホテルでの行動監視や撮影作業。
都市部ではザラな話として、ビジネスホテルでも階ごとにカードキーが異なり、調査対象者が宿泊している階のカードキーを入手しなければ、目的階でエレベーターを降りる事すらできず調査が行えません。又、最近では防犯カメラが多く設置されている施設もあり、不審な行動は一切出来ないので非常に難易度が上がっています。
高級ホテルの上層階(VIPフロア)は、特に緊張します。
毎度の事ですが、一秒を争って、汗だくで撮影してます!
探偵あるある(^^)/
調査員が使用する客室は『お掃除不要』のカードを示す事が多いです。
理由は、室内に並べたモニターや調査機材を、掃除スタッフの方に見られてしまうと怪しまれてしまうからです(*^o^*)あとは大切なデータを保存しているPCもありますし。
・・・自分自身でも、変わった仕事をしているなーと、いつも思っています。(^_^)
さて、お話変わりまして『子供のSOS』のお話。
私がこの事を書こうと思ったきっかけは先日、隣県で起きた事件でした。
皆様も記憶に新しいと思いますが5歳の男の子が、実の母親と、母親をだましていた女性(A)によって食事もあたえられず、衰弱の上、亡くなってしまいました。
Aは母親から、夫の浮気調査をするとの名目でお金を取り続けた挙げ句、子供への食事も制限し、家の電気やガスも止まっていた事があったようです。
母親の手帳には、『今日もご飯をあげられなくてごめんね』と記されていたようです。
母親も心の中で、自分の子供に食事をあげられず、葛藤していたのだと思います。
問題は、Aの存在。私の所見ではAは母親を洗脳し、支配下に置き、母親はAに従わざる終えなかったように感じています。
一度、洗脳されてしまった人間は、なかなかそこから抜け出せない事は芸能人の方々からの体験談でも伺えます。
虐待について、私なりに調べた基礎知識を書いてみます。
医療従事者ではない方がケガやアザを見て、事故によるものなのか、虐待によるものなのか見定める、あくまで目安として。
基本的に事故によるケガは骨張っているところに外傷が生じやすいようです。例えば、おでこ・顔のほお骨・ひじ、ひざ、もも。など
それに対して、虐待が疑われる外傷は耳、わき、陰部、内もも、首裏(背中側)、おしりです。
その他、身体的な虐待以外にも、性的な虐待(わいせつ行為)。ネグレスト(食事制限/不衛生な環境/放置)。心理的な虐待(大声で怒鳴る/自尊心を傷つける)。など様々なものが存在します。
今の時代、ご近所付き合いも少なくなり、人が人を諭す事も、助け合う事も簡単ではなくなったように思いますが、気づいた事には行動したいものですね。
ブログ〆ます。(*^_^*)
【写真:アミュプラザ大分ぎゅう丸さんに貼られていた、えんとつ町のブペル】

493891B4-93B0-4481-A5B7-DEEB65747AC1.jpg