監護権と離婚

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こんにちは調査員Yです(*^o^*)今月も終わりに近づいてきましたね。
今朝は子供がKUMON(塾)の宿題を駄々こねながらやってまして、隣の部屋から嫁と子供の声がこだましてます。(毎日の恒例行事)
私も子供の頃は塾に通っていた時期がありましたが、今は塾に通うことが一般的になった事から子供達が夜間に塾から自宅へと帰る風景をよく見かけます。
大人目線(私目線)で見ると、大変だなー・・・と。
大人でも夜遅くまで仕事をやれば、クタクタになりますもんね。
最近のドラマで、教育は『父親の経済力と、母親のうんぬん』と言ってましたが。
経済力はなくとも、勉強はできます!(^^)/二宮金次郎。
さて、今回のブログでは『監護権』と『離婚』のお話。
離婚後の、お子様の生活状況を知りたいと言う、ご相談をよくお受けします。
親としては、手元に居ない我が子の事が気になるものです。
『元配偶者が頻回に夜出かけていて、子供が一人で家に居るようだ』といった事を人伝いに聞けば、気が気ではありません。
【監護権/ウイキペディアより一部抜粋】
親権を構成する権利の一つ。未成年者の監護を怠った結果、身体・生命・安全に危険が生じた場合、保護責任者遺棄罪で処罰されることがある。
自分の子供が寂しい思いをしていれば、直ぐさま駆け付けたくなるのが親というもの。
ですが、実際に元配偶者様の家に行って子供を連れ去ってしまえば、罪となる可能性は高く、慎重に事を運ばなければいけません。
このような場合は、まず弁護士や専門機関に相談を入れ、同時進行で実態を把握していく必要があります。
無計画に元配偶者様に事実確認を行ったり、注意を促せば、実態を隠されてしまい問題の解決にはならないので注意が必要です。
『子供にとって一番良い生活環境を考える』
離婚は近年、増加傾向にありますが、なるべくならば避けたいものですね。
子供へのストレスは大きく、例えば、子供が3歳から6歳頃の就学期になると、自分には片親がいないという事に気付き始めます。
次に青年期になると、他人と自分を比べコンプレックスを持ち、現実をすんなり受け入れられないお子様もいます。
【これから、離婚する事を子供に伝える方へ】
子供の気持ちが整理できるように、たくさん時間をかけ、少しずつ説明していく事が大切と思います。
離婚の時期を親のペースで合わせるか、子供のペースに合わせるのかは重要な事です。
そして、子供には嘘を付かない事。仮に配偶者が亡くなった事にしてしまったりすると、子供はますます混乱します。又、離婚理由として配偶者の悪口を言わず、離れて暮らしても配偶者はずっと、子供を思う、親である事を伝えてあげて下さい。
本ブログでは私意を交え書きました。寛容なお気持ちでお読み頂ければ幸いですm(_ _)m
【写真:ガソリンスタンドの景品でトイレットペーパー『なしか』】

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