お受けできないご依頼とは?

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こんにちは調査員Yです(*^o^*)5月も終わりですね♪
私は数日間、仕事で福岡市に滞在していました。
緊急事態制限という事もあって外食を控えるため、食事は全てコンビニで済ませた結果、口の中は口内炎だらけになりました(笑)体重も大増加!
50歳を目前にして、水でも太れる特殊能力が身に付き(ーー;)今の身体なら食料なしでも2週間は生存できそうです。
さて、ブログタイトル『お受け出来ないご依頼とは』について
数ヶ月に一回程度ですが、DVした事を隠して調査依頼をご希望される方が来られます。
例1:ご主人が奥様に暴力を振るって、奥様が行方不明になった。
例2:親御さんがお子様(成人)に暴力を振るって、お子様が行方不明になった。(逆も)
このような疑いがあると時には、ご相談者様の承諾を得た上で、警察署にDVの保護は入ってないか、事件性はないかの確認を行ってからご依頼をお受けするようにしています。
警察署に行くと、大半の場合、個人情報の問題から担当官の方が詳細を教えてくれる事はありません。
ですが、担当官が話す言葉や表情から、ある程度は判別が付きます。(私にヒントをくれている気がしています)
そしてもう一つ多い例は、一方的な恋愛感情で、住所や素行を調べたいと言うご相談。
当然、相談に来た方は、お調べしたい方と付き合っていると嘘をつきます。
そこで弊社のチェック方法は→調査初日だけ、ご依頼者と対象者のデート状況を見る。
理由:デート内容を見れば本当に付き合っているかどうかの判別がある程度つくからです。
ですが恋人の素行調査はともかくとして、住所調査は殆どのご依頼を断っています・・怪しいからです。
このようにご依頼をお受けする時は、犯罪の片棒を担がないよう、又調査被害者がでないよう細心の注意を払っています。
もう一話m(_ _)m同じ悩みをずっと抱えて、前に進めない方へ。
配偶者の浮気に長年悩まされている方や、疑いを持ったままずっと生活を続けている方がいます。
どうして、長く抱え込んでしまうのか?
私の主観では、そのような方は『絶対に失敗したくない』と正解を探し続けているように見えます。
行動を起こせばリスクが伴い、選択も迫られる。
リスクなく、選択を迫られず、解決する方法はないのか?
この抜け出せないルーティンが頭の中を回っている。
初めのうちは、友人や家族も相談に乗ってくれていたが、何ヶ月も、何年も同じ悩みを話続ければ、いずれ愛想を尽かされ、孤独になってしまう。
お恥ずかしい話ですが、私も同じ悩みを抱え続けて、大切な人達に迷惑をかけた経験があります。
『そんな方へ』無駄かどうかは、試してから考える事。やる前に、色々イメージをしない事。
がルーティンから抜け出す方法です☆ご参考までに☆
【写真:湯布院町塚原、四季庵さんのお合掌造り(世界遺産)】

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