子ども達のネット被害

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こんにちは調査員Yです(^▽^)
2月始まったばかりですが難易度高いご相談が続いており、四六時中、仕事の事を考えています!(*^o^*)m(_ _)m寝不足です。
先日(2月1日)の事。弊社にワンちゃんの行方不明相談がありました。
インスタグラムにも情報はアップさせて頂きましたが、別府市古賀原公民館付近にて行方が分からなくなりました。写真を本ブログの下部に貼らせて頂きます。
【ワンちゃんの特徴】
犬種(柴犬が少し入っている)雑種。青色の首輪。2歳オス。
些細な情報でも構いません。心当たりのある方は弊社までご連絡頂けると有り難いです。よろしくお願い致します。
さて、今回のブログではネットによる子ども達の性被害について。
最近ニュースで話題になりました、大分県出身の人気ユーチューバ?さんが結婚を発表したと同時に女子高生へわいせつな画像を要求していた事が発覚し、炎上しました。
その他、某コミュニティサイトでも13歳未満の子どもの性被害が相次いでいるようです。
サイト規約では、13歳未満の利用は禁止されているのですが、子ども達は保護者の知らないうちにネット上で知り合った見知らぬ人とコンタクトを取って、性被害に遭っています。
【事件の流れ】子どもがダンスや歌っている動画をアップする→犯人はダイレクトメールで動画を褒める→仲良くなる→会う事を要求したり、わいせつな画像を要求→性被害に発展する。
【事件の一例?】犯人が、ネットで知り合った子どもに会いたいと繰り返しDM。
断り切れなくなった子どもは面会してしまう。ホテルに連れ込まれ被害に遭う。
【事件の一例?】犯人が、LINEで使うスタンプをプレゼントする代わりに下着姿を子どもに要求。子どもがそれに応じると、犯人は画像を拡散すると脅し、裸の画像を要求する。
このような流れです。
どうすれば、子どもを守れるのか?
アメリカなど先進国では性教育がオープンに行われていますが、日本では保健体育の授業中、気まずい雰囲気になったり、男子生徒がふざけたりし、昔から変化が感じられないように思います。
性犯罪から子どもを守るには、親が子どもに、どんなタイミングで何処までの事を教えるのか、プロセスが大切です。
性犯罪の抑止、親の教育。大きな課題ですね。
ブログを〆させて頂きます(^^)/
大分の耳より情報♪
本日、2月5日から3月7日まで、臼杵市で『うすき雛めぐり』が開催されます。
私も見て回った事があるのですが臼杵のお雛様は、和紙で出来ているものが主役です。
なんでも(大昔)臼杵藩は倹約的であった事から、紙のお雛様しか飾る事が出来なかったようです。
ご家族で臼杵の城下町を散策してみてはいかがでしょうか♪
【写真:ワンちゃんの行方を捜しています】

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