家庭裁判所にて裁判の傍聴・見学ができます

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◎見学・傍聴案内 傍聴の手引
【傍聴したいときには】
法廷が開かれていれば,事前に申し込まなくても傍聴することができます。「傍聴人入口」の扉から中に入り,傍聴席に座って傍聴してください。
 どのような裁判が行われているのかは,法廷の入口に掲示されている裁判の予定表(開廷表)で確認してください。すべての法廷の開廷表を玄関ホールなどに備え付けている裁判所もあります。
なお,家庭裁判所や簡易裁判所などで扱う非公開の事件(調停,審判等)は,傍聴することができません。
また,傍聴希望者が多い裁判では傍聴券交付手続が行われる場合もあり,その場合には,指定された場所に集合時間までにお越しいただき,傍聴券を入手する必要があります。傍聴券交付手続が行われる 裁判については,傍聴券交付情報をご覧ください。
詳しくは,傍聴に行く裁判所にお問い合せください。
 
【傍聴する際の注意】
法廷内では,裁判長が法廷の秩序を保つために必要な措置をとることができますので,裁判長から指示があった場合には,その指示に従ってください。
 法廷の入口付近には注意事項が掲示されていますので,ご覧ください。
 ?法廷内では静かに
法廷の中では,審理の妨げとならないよう,大きな声で話したり大きな音を立てたりしないでください。
 ?持ち物
携帯電話等音の出る機器をお持ちの方は,法廷内では電源をお切りください。また,危険物や撮影・録音ができる機器等は,許可なく法廷内に持ち込むことはできません。

■色々な裁判を傍聴・見学されてみてはいかがでしょうか。私感、経験値、物事への見方のバランスが養われる事もあると思います。 ご参考になされて下さい。