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大野川大橋、米良道路 無料化を検討

[2009.11.20]

広瀬勝貞知事は18日、大分県道路公社が管理する大野川大橋有料道路と米良有料道路(いずれも大分市)の無料化を前向きに検討する考えを明らかにした。市東部地区の慢性的な渋滞緩和やJR大分駅高架化に伴う大道陸橋の撤去工事に備えて代替ルートを確保するためで「できれば年内にも方針を決めたい」とした。県庁で大分商工会議所と地元の4地区の自治会連合会の要望を受けて答えた。

 両路線は地元や経済団体から早期無料化の要望が強かったが、県はこれまで料金徴収期間がまだ10年以上残っており、「借入金の返済が終わらなければ困難」と否定的だった。無料化する場合は両路線で約90億円ある借金と県出資金の返済が課題になる。
 広瀬知事は前向きに転じた理由として▽東部地区への企業進出で、市の東西を結ぶ国道197号などの渋滞が激しくなった▽197号や市の南北を結ぶ国道10号中判田付近の拡幅を国に求めてきたが、新政権は道路予算を削減する方針で実現のめどが立たない▽来年度後半に迫った大道陸橋の撤去への対策が必要―を挙げた。「財政は厳しいが(無料化に必要な)財源を手当てできるか検討して、できるだけ早く結論を出したい」とした。
 大野川大橋を無料にすれば、197号など大野川を渡る道路の通過車両を分散させることができる。米良有料の利用が増えれば、市南部からの車両を大分川東側に誘導して、中心部に向かい大道陸橋を通る車両を減らすことが期待される。
 県道路公社の有料道路は金融機関などからの借入金と県の出資金で建設。通行料収入を維持管理費と返済に充てている。大野川大橋は昨年度末で53億円(うち県出資金は約30億円)、米良有料は38億円(同17億円)の償還残高がある。

<ポイント>
大野川大橋有料道路と米良有料道路 大野川大橋(1・1キロ)は1980年、米良有料道路(2キロ)は86年にそれぞれ開通。1日平均の利用台数(2008年度)は大野川大橋が2万2303台、米良が6468台。大野川大橋は07年8月から平日の朝夕の計8時間、回数券によるほぼ半額の割引を実施して利用はわずかに増加傾向にある。(大分合同新聞)

コメント:大分県は陸の孤島とも言われておりますが、民主党のマニフェストである高速道路の無料化が、いつ実現するのか楽しみにしております。先駆けては、県単位でこういった取り組みをしていく事は大変に素晴らしい事だと思いました。景気回復の起爆剤になれば嬉しいですね。

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