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知人名義の口座で売買?株不正容疑あおぞら銀行員

[2009.09.02]

 あおぞら銀行(本店・東京都千代田区、旧日本債券信用銀行)の40代の男性行員が融資先企業の未公表情報をもとにインサイダー取引をしたとされる事件で、行員は知人女性名義の証券口座を使って株取引を繰り返していたことが、証券市場関係者への取材で分かった。買い付け資金や売買益などは自分の口座との間で送金せず、現金で出し入れしてはもうけを自分の口座に移し替えていたという。
 証券取引等監視委員会の任意の事情聴取に対し、行員は、自ら売買した株ではないという趣旨の説明をしている模様だ。しかし監視委は、行員が不正取引の発覚を免れるため、いったん現金化することで知人と自分の口座の資金の流れを表向き分断しようとしたとみており、検察当局への刑事告発を視野に調査を進めている。
 監視委は、行員が勤務する同行本店のほか、融資案件に関係する全国の支店などを金融商品取引法違反の疑いで4日以降相次いで家宅捜索。さらに、行員と知人の口座の取引記録のほか、現金が出し入れされた銀行の現金自動出入機(ATM)コーナーの様子を映した防犯用ビデオカメラの映像なども検証した。
 その結果、株取引の前後、知人の口座にATMでの入出金が記録されている日時に、行員がATMを操作している姿が映っているのを確認したという。

 監視委は、行員が知人の口座のカードを使うなどして、自ら株取引のための資金移動を行っていたとみている。(asahi.comより抜粋)

コメント:一社員の不祥事が企業の信用を失墜させ長年積上げてきたものを一瞬にして崩れ落してしまうという。なぜこのような事態が起きてしまったのか・・・経営や社員の管理体制も含め原因を追求すべきである。当支社としてもこのような事件を踏まえ、より一層に社員教員と管理の徹底を計っていく所存である。

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