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「吃音」の悩み、語り合う場を

[2012.05.27]

大分言友会の例会。発声練習を兼ねて近況報告したり、不安や悔しさなどを語り合ったりして心を軽くする=大分市の大分西部公民館

 言葉が出にくかったり、どもったりする「吃音(きつおん)」に悩む人たちが、情報交換をしながら前向きに社会生活を送ろうとつくった自助グループ「大分言友会」は、思いを語り合う例会やフォーラムを開いている。メンバーは「悩んでいるのは一人だけではない。気軽に参加してほしい」と呼び掛けている。
 
 言友会は1966年に東京で発足し、全国29カ所に会がある。大分では1971年に活動を始めたが、その後休会。約20年前に再スタートし、会員は現在、県内外に29人いる。
  例会は毎月第3土曜の夜と偶数月の第1日曜日の昼に大分市の大分西部公民館で開く。発声練習も兼ねて一人ずつ前に立ち、3分ほど近況報告。車座になって、症状が軽くなった事例などについての学習、意見交換などをする。吃音への社会の理解を深めることも課題で、交流や学習、啓発を目的にこれまで3回、フォーラムを開催した。
  5月例会には、計13人が参加。「発声練習を続け、なるべく笑顔で話すよう心掛けている」「まだ幼い子どもに吃音が遺伝していたらショックだ」などと率直な思いを語り合った。
  小学6年ごろから吃音に悩む中学2年の女子生徒は「こういう場があると知ってうれしくなった。学校で発表などから逃げることもあったけど、もっと積極的になりたい」。大分市の女性(35)は「入会当時に比べるとスムーズに話せるようになった。会は大切な居場所」と話す。
  村上正会長(43)=同市・会社員=は、物心ついた時から吃音で、営業職として人と話すことも多い。「朝、顧客とアポを取る電話が気が重い。普通に話そう、隠そうとするほどに言葉が出にくくなる」とつらい思いを打ち明ける。「ここならどもっても平気だと思える。一人で悩まず、心を軽くして前向きに生きるきっかけにしてほしい」。
  年会費は3600円。問い合わせは村上会長(電話090-9594-4476)または、メール(nagoriyuki_ws2002@yahoo.co.jp)へ。[2012年05月26日 14:50/大分合同新聞より]

◎大分では、様々な悩みに対応して頂ける機関や、サークルが存在します。心の扉を閉じたままでは勿体なく時間が過ぎていってしまいます。同じ悩みを持った方と、意見交換をするだけでも、気持ちは軽くなると思います。一情報として、弊社ホームページへアップ致します。

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