盗撮を防ぐには/年末のご挨拶

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こんにちは調査員Yです。(*^o^*)今年最後のブログになります♪
毎年の事ですが今年は大変だったなー、と思いながら正月を迎えて来ましたが天災やコロナもあり、本当に大変な年でしたね。
先日は、国東市の飲食店でクラスターが発生し、いよいよ大分県も他人事ではなくなってきました。
もうこういう時代になったんだと、新しい生活様式を取り入れなければなりません。
探偵業もリモート面談を行う会社が増え、弊社もご希望とされるご相談者様には新年よりZOOMと言うアプリを使ったWeb相談を開始するよう考えています。
ふと思う事は、人との触れ合い、コミュニケーションの場が減っていく事に寂しさを感じています。
ワクチンの摂取が始まれば、改善する!と期待しながら生活していきましょうね。
さて、今回のブログでは『盗撮被害の実態と、それを未然に防ぐ方法』のお話です。
年末最後に暗い話題?とも思いましたが。
人が混み合うこの時期、いたる場所で盗撮被害が多発します。
被害者の多くはそれに気付いていない事が多く、本ブログを読んで下さっている皆様も盗撮と聞いてピンと来ていないと思います。
私は職業柄、盗撮被害に遭った方からのご相談は素より、盗撮器が設置されている場所に遭遇(気付くからかもしれませんが)しています。
私としては、ブログに詳細を書く事で、できるだけこの被害を減らしたいと思っています。始めに盗撮器の仕組みを解説します。
近頃、ネットで販売されている小型カメラは、電池または小型バッテリーで稼働するようになっていて、記録はSDカードにされている機種が主流です。
形はサイコロサイズの大きさから、カードタイプの物、電球の形をした物と様々です。
では、素人の方がどうすれば盗撮器と見抜く事ができるか?
これは盗撮器に限らず、盗聴器も共通して言える事ですが、爪楊枝で刺した程度の穴がある事が多いです。
小さい穴の奥には、小型のレンズや、音声を拾うマイクが搭載されています。
1?程度の『小さい穴』。これを一つの目安にすると良いです。
疑わしきは・・・と言いますが、駅のトイレや更衣室などで、少しでも異変を感じたら勇気を持って係員に申し出て下さい。
盗撮犯が設置した機器の大半は電波で映像を飛ばすタイプではないので、その物自体を撤去できれば、被害は防げます。
次に、スマホです!
自身のスマホにウイルスが入っていたり、スマホが乗っ取りに遭い機動され、盗撮されているケースがあります。(乗っ取り被害のきっかけは偽Wi-Fiの使用。又は不正アプリ使用)
iPhoneだと、インカメラ又はアウトカメラを起動していないにも関わらず、右上(アンテナマークの近く)に緑色のランプが点滅していたら、不正にカメラを起動されている可能性が高いです。又、同じように右上にオレンジ色のランプが点いていたら、マイク機能が起動し、盗聴されている事があります。
カメラや、マイク機能を使用していないのに、このランプが確認されたら速やかに、最寄りの携帯ショップへご相談に行かれて下さい。
次に、防犯用又はペット用に室内へWebカメラを設置されている方。
最近、特に多い被害がこの室内カメラです。
当然、パスワードをハッキングされれば、室内は見られ放題となります。
この被害を防ぐには、定期的に、小まめにパスワードを変える事。
機械が少し苦手な方は、十分に気を付けてWebカメラをご利用下さい。
ブログ〆ます。(^▽^)
本年も多くのご相談を承り、誠にありがとうございました。
新規のご相談受付は、新年4日より開始させて頂きます。
皆様、よいお年をお迎えくださいませ。<(_ _)>

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