結婚後のリスクを回避する、結婚調査

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弊社では長年にわたり、婚約相手の調査を承ってきました。現在、日本では毎年25万組のご夫婦が離婚しています。また、その離婚したご夫婦の3分の1が、結婚5年未満であるという驚きの事実です。
短い交際期間で結婚し、スピード離婚に結びついてしまっているようです。その原因の一つとして、ネットやパーティ、結婚相談所等、比較的簡単に異性と出会えるようになった事が挙げられます。
離婚には、夫婦それぞれの理由がありますが、お互いの事をよく知った上で、結婚に踏み切る事が離婚を防ぐ、唯一の手段かもしれません。

【離婚原因】
・異性関係がだらしなかった。
・パチンコ、たばこ、酒の頻度。
・経済力。借金があった。
・暴力をふるう癖があった。
・仕事が長続きしない性格。
・思考。思想。宗教問題。
・経歴、出身地などに虚偽があった。
・親、兄弟の実態に虚偽があった。
・性的な不満。
・性格の不一致。

【法定離婚理由】
 ※民法では、法的に認められる離婚理由として下記5つが定められています。
・相手に不貞行為があった場合
・相手から悪意で遺棄された場合
・相手の生死が3年以上不明である場合
・相手が強度の精神病にかかり、回復の見込みがない場合
・婚姻の継続が困難な重大な事由がある場合

【熟年離婚の理由】
2007年4月より、離婚時の厚生年金保険の分割制度が始まり、それまでは離婚後に夫の厚生年金を受け取ることが出来なかった妻が、50%までその権利を持てるようになりました。これに伴い、それまで我慢してきた熟年層の離婚が目立つようになり、熟年離婚という言葉が聞かれるようになったわけです。
ここでいう熟年離婚とは、婚姻生活が非常に長い夫婦の離婚のことを指し、婚姻期間が短い高齢者の離婚については言いません。

・家庭を顧みない
・家事を手伝わないのに家計に口を出す
・家政婦扱いにするなどのストレス・モラルハラスメント
・暴言を吐くなどドメスティックバイオレンス(DV)
・奥さんを女性として扱わない
・夫の浮気
・セックスレス、EDなど
・夫婦の会話がない、性格・価値観の不一致
・夫の借金・ギャンブル
・義父・義母との不仲(嫁・姑)
・親の介護問題

■奥様が一方的に無理を強いられていたという形が多く、離婚の理由としても奥様からの意見が圧倒的に多いです。

◎人間性に関わる問題ですが、人によっては自分のマイナスになる事を全て隠して、結婚してしまう方もおられるのが事実です。そういった方は、結婚が目的であって、その後の夫婦生活=信頼関係の構築。には目を向けていないと思えてしまいます。やはり、自己申告で、勇気をもって全てを打ち明けてほしいものです。マイナス面を隠され、結婚してしまった相手から見れば、ある意味、詐欺にあったような気持ちに陥ってしまう方も多いです。これらの問題を解消すべく、弊社でご提供させて頂いております結婚調査をご活用ください。又、調査している事が相手にバレる事は、一切ございませんのでご安心ください。

※差別につながる調査は、一切、お断りさせて頂いております。