インターネットを悪用した人権侵害について

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インターネットによりコミュニケーションの輪が広がり便利になる一方で,インターネットを悪用した行為が増えており,他人への中傷や侮蔑,無責任なうわさ,特定の個人のプライバシーに関する情報の無断掲示,差別的な書き込みなど,人権やプライバシーの侵害につながる情報が流れています。
また,近年特に問題となっている児童ポルノは,それ自体,子どもの人権擁護上許されるものではありませんが,その画像がいったんインターネット上に流出すれば,画像のコピーが転々と流通して回収することが極めて困難となり,被害を受けた児童は将来にわたって永く苦しむこととなるなど,重大な人権侵害と言わざるを得ません。
 法務省の人権擁護機関では,啓発活動年間強調事項に「子どもの人権を守ろう」及び「インターネットを悪用した人権侵害をやめよう」を掲げ,年間を通じて啓発活動を行っています。インターネットを悪用することなく,お互いの人権を尊重した行動をとるようにしましょう。【法務省HPより】

◎悪質なネットへの書き込みで、人権を侵害された方は、法務省の人権相談へご相談されてみてはいかがでしょうか。URL:http://www.moj.go.jp/JINKEN/jinken88.html