インターネット、最新犯罪

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【ネット犯罪の種類について】
□コンピュータウイルス
パソコンウイルスの目的には色々あり、犯罪目的でウイルスを侵入させる事もあります。例えば普通私たちが使っているパソコンはウイルス対策ソフトか、ウィンドウズのファイアウォールという機能でネットワーク侵入が出来ないようになっていますがそういう機能は任意で解除する事が出来ます。それをウイルスの機能で無理やり解除させた後ネットワーク侵入を試みてデータを盗んだりする方法があります。対策は、定期的にウイルス対策ソフトの完全チェックを走らせる事です。

□迷惑メール
迷惑メールとは宣伝や広告ばかりのメールが定期的に送信されてくる事です。大抵は掲示板などに書き込んだメールアドレスを反抗者が勝手にメーリングリストに登録する事から始まりますが、無料の登録サービスからメールアドレスが売られたりする事もあります。対策は解除しようとしてメール内のサイトURL押すのは危険ですのでとにかくメールを開かずにアドレスをフィルタにかけて自動的に削除されるようにするのが安全です。ただどんどん違うアドレスで送られるようになってしまったら自分のメールアドレスを変えるという手段に出るしかなくなるかもしれません。

□仕事紹介法
特に在宅ワークに多いようです。仕事を紹介するからと高額な教材を買わせたり試験を受けさせて試験代をとったりして最終的には仕事を回さずお金だけ取られるという具合です。対策は簡単で、仕事をするのにお金が必要になる事はない、と覚えておくことです。普通研修などはこちらがお金をもらいます。  

□オークション詐欺
小額な商品で出品者としての評価を上げておいて高額な商品の時に商品を送らない、などの不正行為をしてお金をだましとる方法です。これはもう、とことん慎重になるか、安心なシステムを採用しているオークションサイトしか使わないようにするという対策になると思います。あと少し前からはやり出したペニーオークションというものがあります。これはもうシステムそのものが詐欺で、商品をサイト側が出品しているため、サイト側が絶対儲かるように操作しています。やらない方が身のためだと思います。今後もペニーオークションのような詐欺サイトが形を変えて出てくる事が予想されます。  

□サラミ法
これはネット犯罪に限らないですが、クレジットカードを使った犯罪方法です。クレジットカード番号をなんらかの方法で盗み見た犯罪者は大量にクレジットカードを利用するとすぐにカードを停止させられてしまうため、少しずつ、カードの持ち主に気づかれない程度の金額を利用していくという方法です。これは注意深く利用明細を見ていてもいろいろ利用する人には気づきにくいため、定期的にクレジット番号を変える、という方法をとるのがいいと思います。  

◎インターネットの普及によって、離れた場所にいてもさまざまな情報をやり取りすることができるようになりました。そのため、ハッキングによる社内システムへの侵入や情報の盗難、データの改ざんといった危険性が高まってきています。また、最近では、企業や団体等がホームページで収集した個人情報などのデータを外部へ漏洩してしまうというトラブルも数多く発生しています。企業や組織内で利用する場合には、データの管理方法などのルールも徹底しなければなりません。又インターネットを利用するにあたって、心がけなければならないことは、他にもたくさんあります。たとえば、ウイルスの対策をしていなかった場合には、感染したコンピュータが他のコンピュータにウイルスをばらまいてしまうため、自分以外の人にも迷惑をかけてしまうことになります。電子掲示板やホームページにおいて個人情報を扱う場合には、世界中のコンピュータが接続しているというインターネットの特性をよく理解して、細心の注意を払わなければなりません。インターネットによるトラブルにも当社は、ご対応させていただいております。お気軽にご相談ください。