浮気の証拠って何?
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こんにちは調査員Yです。(*^-^*)
極寒ですね。今日も早朝4時から調査現場に出ておりましたが、防風と寒さでしびれました。
『立ち張り』と言って、探偵用語ですが、外に立って張り込みしていました。
歩くなどして体温を上げられない分、寒さが倍増しますが、いつも思う事は交通整理員の方の精神力の強さ。
定かでは無いですが、1時間交代制で立って誘導されていると思うのですが、探偵の立ち張り似ている作業ですので大変だろうなーと思い、頭が下がります。
この寒さ、実はカメラ撮影にも影響が出るんです。
IPカメラの動作不具合が出たり、車内の湿度の変化から車両ガラスが直ぐに曇るなど。
夏は夏で大変ですが、冬は冬で大変です。
でも、依頼者様の人生がかかっている調査ばかりですので、気合です。
さて、今回のブログでは浮気の証拠になる?ならない?のお話をします。
弊社にご相談に来られる方の多くは、配偶者の浮気の証拠としてライントークのスクショをご持参されます。
惜しい事に顔が映ってなかったり、トーク内容では関係があるように見えても、その行為の映像が無かったりで決定打に欠けています。
また、ドライブレコーダーの映像も肝心なところで動画が切れていて、ラブホテルに出入りしている事は確認出来ても浮気相手の顔が映っていない事が殆どです。
浮気の証拠とは?
裁判になった場合に決定打となるのは、ラブホテルの出入りの写真で、顔がはっきり映っているものです。
次に、浮気相手の家への出入りですが、これは第三者も家の中に居たと言い逃れが出来ないような調査方法が必要(企業秘密となります)であり、また入室から最低でも1時間以上経った後に退室するようなシーンを複数回、撮影する必要があります。
たまにあるのが、浮気相手の方に幼いお子様がおられ、そのお子様が在宅している状況で調査対象者が出入りするのですが、これは証拠としては扱われない事があります。
家への出入りパターンを浮気として確定させるには、外で手をつないで歩くデートシーンや、キスシーンなど関連付けの映像はあった方が無難な場合もあります。
3番目に多いケースとして、車内での密会デート。
これは弊社の必殺技がありますので、ご相談下さい。
ラストです!
一番やっかいなのは『ビジネスホテル』。
最近のビジネスホテルはロビーのエレベーターホールに乗降パネルが付いて無い事があり、対象者が何階に上がったか判明出来ない事があります。
また、各階でカードキーが異なり、当該階のカードキーが無いと、対象者の階にも潜入出来ないと言う状況も発生します。
ビジネスホテルは1階ロビーから出てくる2人を撮影しても、別々の部屋を利用したと言われてしますので、探偵の技術が一番試されると思っています。
このように浮気調査と言っても、様々な状況が発生しますので浮気が疑わしいと思ったら、まずはプロにご相談の上、調査を進める事をお勧めします。
お悩み事はお気軽にご相談ください。〆