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イッシン大分が調査会社として選ばれる理由

イッシン大分が調査会社として選ばれる理由

5.多様なご依頼に対応

※記載内容はフィクションですが、よくあるご依頼内容のパターンです。


調査事例/食品製造業社 編(恐喝)

◎事の流れ

突然、フリーの新聞記者と名乗る人物(以下、自称記者と記す)が123フーズ社に訪ねて来た。その自称記者の話によると、同フーズ社が取引をしている販売店Aが、同フーズ社の目玉商品を利用した手口でマルチ商法を行っていると言う。又、このような話が公になれば企業のイメージダウンは避けられないので、極力記事にはしたくないと言い、遠回しに金銭を要求してきた。
同フーズ社としては寝耳に水のような話であり、この事が事実なのか、自称記者は一体何者なのか把握する必要性が出てきた。


【当社の対応/調査結果】
自称記者の名刺と容姿などの特徴から身元を割り出した結果、とある反社会的勢力の一員である事が分かった。又、販売店Aの実態調査を行ったところ販売店Aが123フーズ社と取引を開始する上で交わしていた契約書に記載されていた住所はすでに廃墟となっており、販売店として記載されていた店舗には自称記者が所属している組織とは別の反社会的勢力の一員が出入りしていた。


【アドバイス】
会社窓口を担当している事務員の方の教育指導として、突然の新規来客者は直ぐに応接室へ通さない事と、今後、新規取引を開始する際には相手の会社状況をきちんと把握する為、現地視察などは入念に行う事とお伝えした。



調査事例/住宅販売業社編(横領)

◎事の流れ

会社の通帳をチェックしたところ、数千万単位のお金がなくなっている事に気づく。慌ててお金の管理を任せていた従業員に連絡するが電話に出ない。それから以後、同従業員とは一切連絡が取れなくなった為、家族へ連絡を入れたところ、賭け事に大金を注ぎ込んでいた事が判明。刑事告訴も視野には入れているが、まずは本人の身柄を押さえて話がしたい。


【当社の対応/調査結果】
同従業員の趣味や立ち回り先などを家族からお聞きし、行方調査を開始。調査エリアはまず大分県とし、宿泊施設や実家、ネットカフェなどを重点的に探索したが本人の発見には至らなかった。そして他県の調査を開始した直後、F県のネットカフェに本人が居るとの情報を得た。当方、F県へ急行し確認作業を行い、直ぐに依頼者へ連絡を入れた。その後、依頼者と同従業員の接触を確認して調査を終了した。(一応、依頼者が怪我などしないように一定時間は遠巻きに見ていた)


【アドバイス】
お金の管理は一人の人間に任せず、複数人で何重ものチェック体制を構築する必要があります。又、お金は自由に引き出せないようにしなければいけません。こうした金銭がらみのご相談は群を抜いて多いのが実情であり、このような事を未然に防ぐには雇用をする上で採用調査を行い、専門的な機関からの人選アドバイスを受けるべきとお伝えした。



調査事例/機械製造業社編(クレーマー)

◎事の流れ

長年にわたり地域住民と良好な関係で工場を運営してきた。これまで騒音問題などに於いても指摘を受ける事はなかった。しかし、数ヶ月前にとある男性が工場の隣に引っ越してきて、工場の音がうるさいと再三にわたり電話をしてくるようになった。このまま対応をしなければ企業イメージが損なわれる事も考えられ、同男性に環境アドバイザーなどの名目で毎月のお金を支払うべきか検討している。


【当社の対応/調査結果】
同男性の基本情報と職業などを調査。そこから前住所や出身地などを調べたところ、以前の住所でも近隣の企業へクレームを入れ、金銭を要求していた事が判明。このような手口で日本全国を渡り歩いている事が分かり、その事実をお伝えした。


【アドバイス】
このようなケースをお金でかたづけてしまうと、先方の要望が大きくなっていきます。会社側で、クレーマー担当者を一人選出し、電話応対もご面談も全て一律して、同じ担当者が行い、『ぬかに釘』対応を根気よく続けてください。相手は自身に正当性がない事は分かっていますとお伝えした。



調査事例/一般のお客さま 編(近隣トラブル)

◎事の流れ

一軒家で犬を長年飼っているのですが、お隣の住人がそれを良く思っていないようで度々、うちの犬にうるさいと怒鳴ります。うちの犬は人が訪ねてきた時くらいしか吠えません。なのにお隣さんは吠えていない時でも犬を叱ります。最近では犬が小屋から出てこなくなり、私たち家族も不快な気持ちで生活をしています。


【当社の対応/調査結果】
まず状況を把握する為、お隣さんが犬に対してどのような行動を取っているか監視しました。その結果、驚くことに深夜帯、犬小屋に向けて小石を投げている姿を確認しました。しかも、犬は吠えていない状態です。これはただの嫌がらせであると判断し、隠しカメラにて証拠を押さえました。当方は依頼者の代理人として、以後このような事があった場合、警察へ被害届けを出すと伝えました。それ以降、お隣住人の方が犬を怒鳴るなどの行為はなくなりました。


【アドバイス】
持ち家の場合、何かあれば直ぐ引っ越すといった事はできない為、なるべく穏便に事が済むようにするべきです。その方法として、防犯用という体でダミーカメラなどを設置して、嫌がらせなどを抑止する事をお勧めします。



調査事例/一般のお客さま編(マイホーム)

◎事の流れ

念願だったマイホームを建てる為に、売り出しされていた土地を購入しました。場所は市街地に近く、高台だった事もあり景色も良好でした。
そこで先ず、ご近所さんにご挨拶をと思い回っておりましたら、地区の役員にあたる方が『あそこに家を建てたら、うちから景色が見えなくなるから建てるな』と言われたのです。一応、違法性はないか色々調べましたが、こちらに落ち度はなく、単純にその方の気持ちです。家を建てる前にこんな状況では話を進められません。本当に困っています。


【当社の対応/調査結果】
土地を購入された地区にどのような方々が住んでおられるか調査を実施。その結果、特記すべき人物はおらず、至って一般的な住宅街であった。そこで、問題の地区役員さんについてご近所で取材調査を実施したところ、同役員さんは個人的な感情で地域住民に対して、新築の反対意思を示すように声かけしていた事が分かった。


【アドバイス】
一生の買い物をする訳ですから、近隣住民の事や景観についての決まり事など入念に調べ、できれば図書館の古地図で以前その土地がどのような状態(川や沼など)であったか調べるべきです。又、今回の件に関して法的には問題がなくとも、地区役員さんと人間トラブルになる事は想定され、それを前提で話を進めるか、土地を売却し新たに場所を探すか2選択になるとお伝えした。

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